コース全体を見る
←コース一覧に戻る

1063年に源頼朝が京都の石清水八幡宮を由比ガ浜の元八幡に祀ったのが始まり。1180年に源頼朝が鎌倉に入り現在の場所へ移したが1191年に火災で焼失した。翌年に社殿を建て直し現在の鶴岡八幡宮となり、今日まで鎌倉の象徴的な建物となっている。
敷地内には神奈川県立近代美術館があり一度は見に行きたい場所だ。
鎌倉に来たなら抑えておきたい場所の一つです。


八幡宮に続く若宮大路中央の石を積み上げた参道で、別名「置石」とも言われている。1182年に源頼朝が妻の政子の安産を祈願して造らせ、以前は一の鳥居まで続いていた。
鶴岡八幡宮に行く際は風情を感じながら是非この道を通って行って下さい。


鎌倉五山第一位のお寺で、我が国最初の禅の専門道場がでてきたお寺である。1253年に北条時頼が高憎欄渓道隆を招いて創建し最盛期には塔頭が49院あったが火災により焼失し、江戸時代以降に再建又は移建された。総門・三門・仏殿と一直線に並ぶ姿は美しく温かさを感じるお寺。座禅も楽しめます。
・8時〜16時半
・拝観料¥300円


境内に多くの「あじさい」が植えられている事から「あじさい寺」と呼ばれているのは有名な事。
サイクリングの途中でホッと和めるお寺です。やはり、6月がお勧め!!


1334年に足利家時が建立し本堂の裏手にある竹林が有名な事から「竹寺」と呼ばれている。
境内に入ると、とても心地よく休憩所で眺めるのもとても風情があるので癒されたい方にはお勧めのスポットです。


この切通しは北条泰時が父、北条義時の霊を慰めるべく釈迦堂を作ったことから釈迦堂切通しと呼ばれるようになった。
この切通しは名越え方面につづいていて、この一帯は北条康時政の屋敷跡になっている。(現在は通行禁止)


鎌倉駅東口から鶴岡八幡宮まで若宮大路と平行している通りで、土産物屋やショッピング、食事、喫茶など楽しめるお店が数多くあるので、サイクリング途中のショッピングやランチなどのポイントにもおすすめ。